お疲れ様です。
2026年2月6日・7日にインテックス大阪で開催された「フィッシングショーOSAKA2026」。
釣り好きにとっては一年でも楽しみにしているイベントのひとつであり、全国から多くの来場者が集まりました。
今回、イーフロが担当したのは駐車場内での車両誘導・案内・整理業務です。
釣りイベントならではの“早朝ラッシュ”
釣り人の朝は早い——。
今回の現場でも、駐車場の開放時間である朝7時より前から、すでに入口前には長い車列ができていました。
イベント開始前のこの時間帯こそ、駐車場警備の腕の見せ所です。
- 開放前に車列が混乱しないよう管理
- 周辺道路への影響を最小限に抑える誘導
- 開放と同時にスムーズに車両を引き込む準備
緊張感のある時間が静かに流れていました。
開放と同時に始まる“流れづくり”
駐車場が開放されると同時に、待機していた車両が一斉に動き出します。
ここで重要なのは、単に誘導するだけではありません。
「車の流れ」をつくること。
- 進入ルートの明確化
- 渋滞を起こさない間隔管理
- 車種やサイズに合わせた駐車配置
- 歩行者との安全な距離の確保
一台でも止まれば、後続車両に影響が出てしまうため、
隊員同士が声掛けや視線で連携しながら、次々と車両を駐車枠へ案内しました。
駐車場警備は“見えない技術”
駐車場警備は、一見シンプルに見えるかもしれません。
しかし実際には、
- 車の動線を読む力
- 来場者の心理を予測する力
- 現場全体を俯瞰する視野
が求められる、非常に奥の深い業務です。
今回も、車列をスムーズに引き込み、混乱なく駐車誘導ができたことは、警備員同士の連携と準備の成果だと感じています。
“安心して楽しめる一日”のために
来場者の皆さまがイベントを楽しむ前に、必ず通るのが駐車場です。
だからこそ、最初の導線でストレスや危険を感じさせないことが、イベント全体の印象にもつながります。
今回も大きなトラブルなく業務を終えることができました。
これからもイーフロは、
現場の状況に合わせた柔軟な警備で、安心してイベントを楽しめる環境づくりを支えていきます。
