お疲れ様です。

2026年2月に開催された「秀逸会」において、イーフロは金の作品を展示・販売しているエリアでの警備業務を担当しました。

華やかな展示空間の中で、多くのお客様が作品をじっくりと鑑賞される一方、その裏では作品の安全を守るための警備が欠かせません。

今回の業務は、完全立哨による展示警備
動きの少ない業務に見えるかもしれませんが、実際には常に周囲へ意識を張り巡らせる、高い集中力が求められる現場でした。


完全立哨警備という“動かない警備”

今回の主な業務内容は以下の通りです。

  • 展示作品の盗難防止
  • 不審な接触やいたずらの未然防止
  • 展示エリアの安全管理
  • 来場者が安心して鑑賞できる環境づくり

展示警備では、派手な誘導や大きな動きはありません。
しかし、その代わりに求められるのは、

「小さな違和感を見逃さない観察力」
「来場者の動線を読む視野の広さ」

です。

警備員が目立ちすぎても鑑賞の妨げになり、かといって存在感がなさすぎても安全が保てません。

その絶妙なバランスを保つことが、この業務の難しさであり、やりがいでもあります。


来場者の“安心”を支える見えない存在

展示会場では、多くのお客様が作品の世界観に没入します。

だからこそ、警備員は目立ちすぎず、しかし確実に安全を守る存在でなければなりません。

・作品に過度に近づきすぎていないか
・不自然な動きはないか
・人の流れに滞留が起きていないか

常に周囲を観察しながら、来場者の安心感を支える役割を担いました。


”何も起きない”ことが最大の成果

今回の展示警備は、結果として異常なく無事に任務を終えることができました。

警備の仕事は、問題が起きた時だけ評価されるものではありません。

むしろ、

何も起きなかった”という結果そのものが、警備の成果です。

目立たない仕事だからこそ、確かな集中力と責任感が求められます。


安全な空間づくりをこれからも

イーフロでは、イベント警備や雑踏警備だけでなく、展示警備や施設警備など、状況に応じた警備業務を行っています。

来場者の安心と、依頼者様の信頼に応えるため、これからも細やかな警備を積み重ねていきます。