お疲れ様です。
年末の百貨店といえば、一年で最も人が集まる時期のひとつです。
特に食料品売り場は、お節料理の準備をするお客様で大混雑。
私たちイーフロにも昨年末は巡回業務のご依頼をいただき、現場に立ちました。
一昨年末は「レジ列整理」が中心でしたが、
今回は売り場全体を見て回る巡回業務ということで、より広い視野と状況把握が求められる内容となりました。
雑踏をかき分けながらの巡回
年末の食料品売り場は、まさに人の波。
お客様同士のすれ違いや荷物同士の接触が起きやすく、
ふとした拍子にトラブルにつながる可能性もあります。
巡回中は、
- 通路の確保
- 立ち止まりやすい場所の観察
- 混雑が集中しているエリアの把握
- 隊員同士の情報共有
など、常に周りを見渡しながら動く必要がありました。
「安全な買い物環境を保つ」
そのためには、ただ歩くのではなく、
“観察しながら動く”ことが巡回の基本となります。
お節料理の食材売り場をよく聞かれた一日
巡回中、多かったのが
「○○の食材ってどこにありますか?」
というお問い合わせ。
特にお節料理に使う食材は売り場が点在しており、
地図やマップを見慣れていない方にはわかりにくいこともあります。
私たちは売り場マップを使用し、
目的地までのルートを丁寧にご案内しました。
- 「この通路をまっすぐ」
- 「エスカレーター横を右に」
- 「こちらの通りを抜けるとすぐです」
など、言葉だけでなくマップを使うことで、
お客様が迷う時間を少しでも減らすことができたと思います。
巡回業務の本質は「予防」
巡回は、問題が起きてから動くのではなく、
問題が起きないように見守ることが仕事です。
- 転倒の危険がある場所はないか
- 混雑が危険なレベルになっていないか
- ベビーカーや高齢者が安全に通れるか
これらを1つずつ確認しながら動くことで、
大きなトラブルを未然に防ぎます。
今年も事故なく、無事に業務を終えられたことは、
お客様や従業員の皆さまの協力あってこそです。
イーフロが大切にしていること
私たちの理念である
「Trust leads to the future
―信頼できる警備サービスを提供し、安心安全な未来へと繋げる―」
年末のような混雑する現場ほど、
この言葉の意味を強く感じます。
お客様の安全を守ることはもちろん、
その場の“安心感”を提供することも警備の大切な役割です。
これからもイーフロは、
信頼される警備サービスを追求し、
お客様に安心して過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。
