お疲れ様です。

1月は一年の始まりを告げる行事が多く、人の動きが一気に活発になる時期です。
2026年1月9日には「招福行列」、そして1月9日から11日まで「十日戎」が行われ、イーフロはそれぞれの行事において警備業務を担当しました。

どちらも“福”を願う大切な行事であるからこそ、事故なく、安全に進行させることが私たち警備員の使命です。


招福行列での警備業務

「招福行列」では、福を招く象徴的な行列が街を進み、多くの方が足を止めて観覧されます。
イーフロが担当したのは、参拝行列の前後左右に付き従い、行列と周囲の人との接触を防ぐ警戒業務です。

行列の周囲には、

  • 写真を撮ろうと近づく観覧者
  • たまたま通りかかった一般歩行者
  • 行列の進行に気づかず横断しようとする方

など、さまざまな人の動きが交錯します。

私たちは行列のスピードや間隔を常に確認しながら、
「立ち止まらずご通行ください」
「こちら側はお下がりください」
と声掛けを行い、行列と人との距離を保つことに集中しました。

行列を“止めない”、しかし“安全も守る”。
そのバランスが求められる、緊張感のある警備業務でした。


十日戎での警備業務

続いて行われた「十日戎」は、言うまでもなく非常に多くの参拝者が訪れる年始の一大行事です。

催し周辺エリアは通行止めとなっており、
人と車が混在し、雑踏が発生しやすい環境でした。

イーフロが行ったのは、

  • 車両と歩行者の接触事故を防ぐための誘導
  • 混雑箇所での立ち止まり防止の広報
  • 参拝者に対する安全確保を目的とした声掛け

特に混雑時は、少しの油断が転倒や将棋倒しにつながる可能性があります。
そのため、雑踏の密度を常に確認しながら、早め早めの広報を行いました。

「車両に注意してご通行ください」
「こちらのエリアでは立ち止まらずにお進みください」

一つひとつの声掛けが、事故を未然に防ぐ大切な要素です。


年始行事を“当たり前に”支える警備

招福行列も十日戎も、参拝される方にとっては「楽しく」「縁起の良い」時間です。
その裏側で、私たちは事故や混乱が起きないよう、当たり前の安全を守り続けています。

年始行事が無事に終わったとき、
「何も起きなかった」という結果こそが、警備の仕事の成果です。

これからもイーフロは、
人が集まる場所に“安心”を添える警備を提供していきます。