お疲れ様です。
2026年2月13日・14日・15日の3日間、インテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2026」。
カスタムカーや最新チューニングカーが集結する関西最大級の車イベントということもあり、今年も非常に多くの来場者で賑わいました。
今回イーフロが担当したのは、
駐車場内での車両誘導・案内・整理業務。
先日行われた「フィッシングショーOSAKA2026」や、昨年の「大阪モーターショー」と同様、駐車場の安全とスムーズな運用を支える役割を担いました。
車イベントならではの圧倒的な来場車両数
車のイベントということもあり、来場者の多くが自家用車で来場。
インテックス大阪で開放されていた駐車場はもちろん、周辺の駐車場やコインパーキングも次々と満車になっていきました。
当然、イーフロが警備していた駐車場も例外ではなく、
開場から間もなく満車状態に。
その後は、
「1台出庫すれば、すぐに次の1台を安全に引き込む」
という、緊張感のある運用が続きました。
満車状態で求められる“判断力”
満車時の駐車場警備は、単純な誘導とは違います。
- 空きスペースの瞬時の把握
- 車列の長さを見ながら入場制御
- 歩行者との安全確保
- 出庫車両の動きを先読みした誘導
一つの判断ミスが渋滞や接触事故につながる可能性があるため、
隊員同士の連携と現場判断力が重要になります。
「あと数台で満車」
「次に空く可能性があるのはどこか」
常に全体を見渡しながら、来場者にストレスを感じさせない誘導を心掛けました。
車好きが集まる現場ならではの楽しさ
館内で展示車両を見ることはできませんでしたが、
駐車場に入ってくる車両だけでも、多種多様な車種が並びます。
カスタムカー、スポーツカー、最新モデル…。
車好きの熱量を間近で感じられるのも、こうしたイベント警備ならではの魅力です。
“最初の体験”を支える警備
来場者にとって、イベントの最初の印象は駐車場から始まります。
- スムーズに入れるか
- 安全に誘導してもらえるか
- 分かりやすく案内してもらえるか
その一つひとつが、イベント全体の満足度にもつながります。
今回も事故なく業務を終えることができました。
これからもイーフロは、
安全性と効率を両立した駐車場警備で、イベントを支えていきます。
